間取りを作るときによく言われる言葉でゾーニングがあります。LDKなどのパブリックスペース、バスルーム、洗面所、トイレなどの水回りスペースと機能的に同類のものを分けて、それぞれを近いところにまとめて配置して小売りよく各部屋を結んだ間取りにしてスムーズな導線を確保するというものです。空間をムダなく活用することは間取りづくりのポイントになります。日当りも眺めもいい場所を定めてそこを家族団らんの場所にするまたは家族があつまるダイニングにする。など要望は色々あります。光が安定した場所を心地よい趣味の部屋にするもいいと思います。


